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カエル嫌いも克服できるぞ!カエル克服法のご紹介【ヒキガエル版】

キャップをかぶったヒキガエル

カエルといえば嫌いな生き物の上位にランクインする人は多いのではないだろうか。しかしある工夫をすればカエル嫌いな人も克服できる可能性があるのだ。

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過去記事の「ヘビ嫌いな人でも克服できる克服法が存在した!!【ヘビウサギ版】」ではヘビ嫌いな人のための克服法も紹介したが、今回はカエル(ヒキガエル)だ。

カエルが嫌いな人の理由は「体のネバネバが嫌い」、「泣き声が嫌い」、「ジャンプすると怖い」、「目が嫌い」、「イボイボしていて触ったらイボが出来そう」、「毒があるらしい」、「アマガエルは良いけどデカイのが無理」などなど、あらゆる理由で嫌われてしまうカエルだが、外見を変えてしまえばソレは嫌いなカエルではなく可愛いカエルとして受け入れられるはずだ。

ココで少し補足を入れる

カエル嫌いの要因の1つ、毒について

画像のカエルはヒキガエルで毒をもっており、目の後ろ辺りに毒を排出する器官がある。主にヘビや鳥などに襲われたときに毒を出して逃げるための防衛策だ。 毒は白い液体で毒を排出した場合は目で見ることが出来きる。もし毒に触ってしまった場合は直ぐに手を洗うこと、決して毒のついた手で目や皮膚の薄いところを触らないこと。

しかし、ヒキガエルや他のカエルも毒をもっているが手の上に乗せたぐらいでは毒を排出しない。 ヒキガエルを飼っている方のYOUTUBE動画などを見ていると手で触っても毒を出していないのが殆だ。

重要な部分をお伝えした上でカエル嫌いの克服法をご紹介しよう。

カエル嫌いの克服法

ヒキガエルの画像

まずはカエルがいないと始まらないので外に出てカエルを捕まえに行こう。カエルは食べ物に貪欲なのでタコ糸にソーセージをつけてカエルがいそうな場所に落とすとカエルが食いついてくるぞ。ちなみに画像のカエルはチェンジを使った後のギュニュー隊長ではない。

ヒキガエル用のハット

ヒキガエル用の帽子を作成してみよう。大きさは5~6cm四方のサイズが一番しっくりきて良いと思う。ヒキガエルは茶系の色をしているので濃い目で明るい原色系の色が似合うぞ。

ハットをかぶったヒキガエル

一生懸命作った帽子を捕まえてきたカエルに被せてみる。

ハットをかぶったヒキガエル カウボーイハットをかぶったヒキガエル

帽子のバリエーションを増やせば更にカエル嫌いが克服出来るぞ。

出典:The toad that hangs out on my porch needed a hat

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