動物・植物

ヘロイン中毒の子犬が保護され新たな飼い主、少女と出会う【全米が感銘】

ヘロイン中毒から回復した子犬を抱く少女

アメリカで2017年2月に起こった事件で重度のヘロイン中毒に陥った子犬が警官によって保護された。この事件はアメリカメディアで放送され多くの人が見守った一連の流れを紹介する。

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事件の発端

アメリカ北テキサス州で事件は起きた。2人組の男性が商店で値札を張り替え低価格で商品を得ようと企みたが、商店の店主は怪しみ直ぐに警察に通報した。駆けつけた警察によって2人組みの犯人は難なく逮捕された。しかし事件はまだ終わっていなかった。

弱りきった子犬が見つかる

2人組みの犯人が乗っていた車を警官が捜索すると助手席には子犬のラッキーが乗っていた。子犬はぐったりしており、その様態を危惧した警官はすぐさま北テキサス州のキャロルトン動物病院に駆け込んだ。

ヘロイン中毒で病院に運ばれる子犬

病院の診察結果

子犬は犯人が所持していた大量のヘロインを舐めた事により重度のヘロイン中毒に陥っており、ヘロインを抜く処置が行われた。その病院では処置するに十分な設備が備わっていたために子犬のラッキーは奇跡的に一命を取り留めることができた。懸命の治療により24時間後に回復したラッキーには新たな飼い主が必要だった。

ヘロイン中毒だった子犬のラッキー ヘロイン中毒の子犬を処置した動物病院のスタッフ

ヘロイン中毒だった子犬と少女の出会い

施設は子犬のラッキーの新たな飼い主を募集するために飼い主になりたい人を抽選で決めることにした。 買い主に応募した家族で祖父母と一緒に訪れた少女は抽選に外れてしまったが、少女は誰よりも子犬のラッキーの事を気に入り、その姿に感銘を受け子犬の権利を少女に譲ることに決めた。 その様子はメディアにも取り上げられ全米が感銘を受けた。

ヘロイン中毒の子犬が保護され新たな飼い主に出会う ヘロイン中毒だった子犬と少女を囲むメディア ヘロイン中毒から回復した子犬を抱く少女

子犬のラッキーは少女の家族として新たな愛のあふれる生活を送れるだろう。

出典:Puppy Recovering After Overdosing On Owner’s Heroin

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